こうして出来た! 庭園鉄道
実際に自分が乗って運転する鉄道模型。 楽しそうだけど敷居が高いなと思ってた。 でもチャレンジしました! マンションのバルコニーに作った 乗用鉄道模型の製作記です。

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(18)商品到着!

初めてこのサイトに来られた方 こんにちは!
左のメニューの「これまでの記事」の(1)から読んでください。


モデルニクスから 待ちに待った商品が到着しました。
線路を束ねた荷物が2個。
それと 機関車と客車の下回り部品が
入った段ボール箱が1個。
どれも凄く重い!
宅配のお兄ちゃんが 2回に分けて台車に乗せて運んできて
「鉄道を敷くんですか?」
と 驚いていました。
こんな大きなものですから 完全包装は無理で 線路は
段ボールを挟んで PPバンドで束ねているだけだから
中身まるわかりです。
玄関に置かれた この荷物を 設置場所のベランダに持っていくだけ
で疲れました。

ワクワクしながら 機関車の部品を開けます。
第一印象 でかい!
NとHOの車輪しか知らないので 5インチの車輪が
こんなに大きいとは。 あらためて 人が乗るんだ と思いました。
同封の説明書は 機関車や客車ごとに 2〜8ページ程の薄いものです。 
モーターを使って人を乗せて走る といっても電気配線は
簡単です。
20070221101416.jpg

コントローラーからのコードの先にコネクターが付いていますので
それに モーター、 バッテリーのコネクターを接続するだけです。
この仕掛けさえ組み込めば あとはどんな形にも出来ます。

さて、まずは床板を調達しなければなりません。
HOのように5ミリ厚とは違って12ミリです。
定寸から自分でカットするのも面倒なので カットサービスのある
ホームセンターへ行く事にしました。
さきに 1800×900ミリの合板から 機関車とこれからつくる客車2両分
うまく切り出せるように 割付の図面を書いて行きました。
そう この時点(2005年8月)でモデルニクスから客車用ボギー台車の発売予告のメールが
届いており 速攻で仮予約をしていました。 63000円也!

DSCF0619.jpg
発売後 組み込んだボギー台車

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(17)ボディ完成

初めてこのサイトに来られた方 こんにちは!
左のメニューの「これまでの記事」の(1)から読んでください。


いろいろ失敗もしたけど 何とか色も塗り上がり
先に型どりしておいた 窓ガラスのプラ板を プラモ用の接着剤で付けました。
ボディは紙ですが 運転室内部も サーフェイサを吹き付けてから 
色を塗っているので プラ用の接着剤でよくつきます。
ここで瞬間接着剤を使うと 透明のプラ板が白く侵されるので 要注意です。
一応 ボディの完成写真です。
ボディは 運転室とエンジン室と別々になりますので
その突き合わせ部は ご覧の様に塗装も手抜きです。
DSCF0683.jpg
DSCF0685.jpg
 
エンジン室は 持ち易いように運転室側に 手を引っかける穴を
抜いてます。 運転室はうしろの窓から コントローラーのコードを
出すので 窓ガラスを入れていません。 ここを持つことが出来ます。
また 普段 室内に置いておく時は 省スペースになるよう
運転室の中にエンジン部がスッポリ入るようになっています。
DSCF0684.jpg
DSCF0695.jpg


さあ これで 箱は出来ました。
あとはモデルニクスから 下回りと線路が届くのを待つだけです。


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